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マンジャロ2.5mgの効果はいつから?臨床試験の体重変化と5mgとの違い

マンジャロ2.5mgの効果はいつから?臨床試験の体重変化と5mgとの違い

※画像はイメージです
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※CLINICFORの情報提供元CLINICFOR

監修医師の情報

美容皮膚科 ISクリニック
新宿本院院長

北田 昭仁

アイエスクリニック新宿院は、新宿駅中央東口・南口徒歩4分のところに位置している美容皮膚科クリニックです。施術では医療レーザー脱毛や美白・トーンアップ治療、リフトアップなど、美容に関する幅広いメニューをご提供しています。医療レーザー脱毛は、レディースだけではなくメンズ脱毛も行っているため、気になる方はぜひ当院にご相談ください。また、公式LINEではキャンペーンなどのお得情報も配信しておりますので、チェックしてみてください。

  • 1991年 東京慈恵会医科大学 卒業
  • 1993年 東京慈恵会医科大学病院 入局
  • 2000年 皮膚科医院院長など経験
  • 2015年 アイエスクリニック 院長就任

マンジャロ2.5mgって、どのくらい効果があるの?

最初の1ヶ月で体重がどれくらい変わるのか知りたい

2.5mgのまま続けたときの効果は、臨床試験では調査されていないため、いつ効果が出るかは断言できません。

2.5mgは少ない量から段階的に増やすための開始用量で、4週間使ったあとに5mgへ増やすのが基本の使い方だからです。

ただし、日本人の2型糖尿病の人の試験では、5mgを続けたグループの体重が52週(約1年)で平均5.8kg減りました。

この数字は2型糖尿病の治療として使った試験の平均値で、減量目的の自由診療で使ったときに同じ結果になるとは限りません。

この記事のまとめ
  • 2.5mgは4週間使ったあと5mgに増やす開始用量
  • 2.5mgだけで、どれくらいの効果がでるのかは臨床試験で試されていない
  • 2.5mgのまま続けるか増やすかは、副作用や体重の変化を見て医師が判断する
  • 用量を増やしたいと感じても自己判断で2.5mgを2本打ってはいけない

また、マンジャロが承認されているのは2型糖尿病の治療です。
減量のために使うときは国内で承認されていない使い方となり、健康保険が使えない自由診療(費用を全額自己負担する診療)の扱いです。
副作用やリスクは2.5mgでも気をつけたい副作用と注意点でご紹介しています。

マンジャロオンライン診療おすすめ3院


イースト駅前クリニック

クリニックフォア

レバクリ
2.5mgの月額16,440円
※LINEクーポン・定期配送1ヶ月ごと
初月19,115円※1
※初回クーポン・1ヶ月定期
初月22,000円
※初月限定5,000円割引・定期便
5mgの月額32,910円
※LINEクーポン・定期配送1ヶ月ごと
初月41,555円※2
※初回クーポン・1ヶ月定期
初月49,439円
7.5mgの月額61,740円
※LINEクーポン、定期発送2ヶ月毎
初月55,580円※3
※初回クーポン・1ヶ月定期
初月69,460円
診察料無料無料(処方なし時1,650円)無料
送料15,000円以上で無料
クレジット500円/代引き1,000円
クール便1,100円550円
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
※税込※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

▼オンライン診療の空き状況(初診)
○を押すと予約の進め方が出ます

POINT予約が取りやすいのは小倉院・札幌院

小倉院はオンライン診療専門のクリニックです。札幌院もオンライン診療を積極的に受け付けているため、比較的予約が取りやすくなっています。

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目次

マンジャロ2.5mgは何のための量?4週間使う開始用量

マンジャロ2.5mgは何のための量?
※画像はイメージです

マンジャロ2.5mgは、少ない量から段階的に増やしていくための開始用量です。

週1回2.5mgを4週間続けたあと、効果を保つために続ける「維持用量」の週1回5mgに増やします。

さらに増量が必要だと医師が判断した場合には、4週間以上あけて2.5mgずつ増やすことができ、上限は週1回15mgです。

大まかな増量の流れを以下の表にまとめました。

時期1回の量(週1回)位置づけ
1〜4週目2.5mg開始用量
5週目から5mg維持用量
効果が
足りないとき
7.5mg・10mg…
(4週間以上あけて
2.5mgずつ)
増量
上限15mg-
※マンジャロの製品情報をもとに作成。量を増やすかどうかは医師が判断します

2.5mgの効果はいつから?注射してからの体の変化

マンジャロ2.5mgの効果はいつから?
※画像はイメージです

製品情報に載っている5mg以上のデータでは、個人差はありますが注射してから1〜2日ほどで体の中の薬の量がピークになりました。

体の中の量が半分に減るまでには5〜6日かかるため、マンジャロは週1回の注射で使う薬となっています。

食欲の変化を感じる時期には個人差がある

マンジャロには、血糖値を下げる作用に加えて、食べたものが胃から送り出される速さをゆっくりにする作用があります。

食欲が落ちることは、臨床試験では「食欲減退」という副作用の1つとして数えられ、日本人の試験では5mgを使った人の13.8%に報告されました。

食欲の変化をいつ感じるかには個人差があり、2.5mgの間は変化がはっきりしない人もいます。

最初の4週間は体の反応を確かめる期間

2.5mgの4週間は、吐き気や便秘などの症状が出ないかを確かめながら使う期間です。

体重の数字だけで良し悪しを判断するより、食事の量や体調の変化をメモしておくと、5mgに増やすときに医師と相談しやすくなります。

この時点で副作用がつらく感じる場合は、速やかに医師に申告するようにしてください

2.5mgで何キロ痩せる?臨床試験でわかっている体重の変化

マンジャロ2.5mgで何キロ痩せる?
※画像はイメージです

2.5mgの1ヶ月で何キロ痩せるかを示したデータはなく、臨床試験の数字はどれも5mg以上に増やしたあとのものです。

臨床試験でわかっている体重の変化を、2つの試験に分けてご紹介します。

1ヶ月で何キロ減るかは決まっていない

臨床試験はどれも2.5mgから始めて量を増やす方法で行われ、体重の変化は増やしたあとの量ごとにまとめられています。

ただし、効果には個人差があるので、あくまでも参考程度にしておきましょう。

2.5mgの間に体重があまり変わらないときの確認点は、2.5mgが効かないと感じたときに確認したいことでご紹介します。

日本人の2型糖尿病の人を対象にした試験(52週)

日本人の2型糖尿病の人636人が、マンジャロ5mg・10mg・15mgと、別の糖尿病の注射薬であるデュラグルチド0.75mgのグループに分かれて参加した試験です。

マンジャロのグループは2.5mgから始めて4週間ごとに2.5mgずつ増やし、決められた量に達したらその量を続けました。

52週(約1年)後の体重の変化は、次のとおりです。

続けた量52週での体重の変化
5mg−5.8kg
10mg−8.5kg
15mg−10.7kg
比べた薬
(デュラグルチド0.75mg)
−0.5kg
※マンジャロの製品情報をもとに作成。体重の変化は平均値で、試験開始時の平均体重は約76〜79kg

これは2型糖尿病の治療として使った試験の平均値で、減量目的で使う人に同じ結果を約束するものではありません。

肥満症の人を対象にした試験(72週・ゼップバウンド)

減量を目的とした使い方に近いデータとして、同じ有効成分のゼップバウンドの国内試験もあります。

肥満症と診断された人が、食事と運動の見直しと一緒に72週(約1年半)使い、体重の変化を比べました。

続けた量72週での
体重の変化率
5%以上減った
人の割合
10mg−18.4%94.9%
15mg−22.6%96.9%
プラセボ
(有効成分なし)
−1.8%21.2%
※ゼップバウンドの製品情報をもとに作成。対象は肥満症の基準を満たす人で、糖尿病の人は含まれていません

肥満症の基準に当てはまらない人が美容目的で使った場合に、同じ結果になるかはわかっていません。

ビフォーアフター写真やSNSの体験談も、使った量や期間が人によって違うため、そのまま自分の目安にはできません。

2.5mgと5mgの違い|2.5mgのまま続けてもいい?

マンジャロ2.5mgと5mgの違い
※画像はイメージです

2.5mgと5mgの違いは、「始めるための量」か「続けるための量」かという位置づけにあります。

2.5mgのまま続けるかどうかは、自分で決めずに医師と相談して決めます。

比べる点2.5mg5mg
位置づけ開始用量維持用量
使う時期最初の4週間5週目から
体重の変化の
臨床試験データ
2.5mgを続けた
データなし
52週で平均−5.8kg
(日本人の2型糖尿病)
※マンジャロの製品情報をもとに作成

2.5mgのままにすることがあるケース

吐き気や下痢などの胃腸の症状が強いときは、医師が量を減らしたり、増やす時期を遅らせたりすることがあります。

一方で、製品情報の用法では、2.5mgは4週間使ったあとに5mgへ増やす開始用量とされています。

「ずっと2.5mgで続けたい」と考えている人は、その理由も含めて診察で相談してみてください。

続けるか増やすかは医師と目標を決める

4週間たって副作用が落ち着いていれば、5mgへの増量を医師と相談するのが基本の流れです。

吐き気などが続いているときは、無理に増やさずに時期を相談しましょう。

どちらにするかは、体重の目標と副作用の出方を伝えたうえで医師と決めましょう。

2.5mgが効かないと感じたときに確認したいこと

マンジャロ2.5mgが効かないと感じたら
※画像はイメージです

2.5mgで体重が減らなくても、それだけで効いていないとは判断できません。

2.5mgは始めるための量なので、まずは次の点を振り返ってみてください。

チェックリスト

2.5mgで「効かない」と感じたときの確認リストです。

  • 4週間続けたか(1〜2回で判断していないか)
  • 毎週同じ曜日に打てているか
  • 注入器の使い方どおりに、最後まで打てているか
  • 打ち忘れたときの対応を間違えていないか
  • 食事の量や間食が以前と変わっていないか
  • 体重以外に、ウエストや服のサイズに変化がないか

打ち忘れたときの決まり

打ち忘れに気づいたときは、次に打つ予定の日までの間隔で対応が変わります。

次の注射までの間隔どうするか
3日(72時間)以上気づいた時点ですぐに打ち、
その後は決めた曜日に打つ
3日(72時間)未満その回は打たずに、
次の決めた曜日に打つ
※マンジャロの製品情報をもとに作成

打ち忘れを取り戻そうとして、2回分をまとめて打つのは避けましょう。曜日を変えたいときも、前の注射から3日以上あける必要があります。

4週間たっても変化がなければ医師に増量を相談する

4週間たっても変化がなければ医師に増量を相談するのも一つの手段です。

ただし、医師の判断によっては増量されない場合もあるため、その点についても押さえておきましょう。

大切なのは医師の判断に基づいて、治療をすることです。

2.5mgを2本打つのは避ける

マンジャロ2.5mgを2本打つのは避ける
※画像はイメージです

2.5mgを2本打てば5mgと同じ量になりますが、自己判断で量を増やすのはやめておきましょう。

マンジャロの注入器「アテオス」は、1本を1回で使い切るタイプのペン型の注射器です。

同じ有効成分のゼップバウンドなど、ほかのチルゼパチドの薬と一緒に使うこともできません。

体重に変化がなく焦ってしまう場合は、まず処方を受けたクリニックに増量を相談しましょう。
リスクを抑えるためにも、自己判断で2.5mgを2本打つのは避けるようにしてください。

マンジャロ2.5mgの料金とオンラインクリニック3選

マンジャロ2.5mgの料金とオンラインクリニック3選
※画像はイメージです

※この章で紹介する3院はアフィリエイト広告を含みます。料金は各院公式サイトの掲載情報です。

自由診療で処方を受ける場合は、クリニックごとにマンジャロ2.5mgの料金が変わります。

【マンジャロ2.5mgを処方してもらえるオンラインクリニック3院】


イースト駅前クリニック

クリニックフォア

レバクリ
2.5mgの月額16,440円
※LINEクーポン・定期配送1ヶ月ごと
初月19,115円※1
※初回クーポン・1ヶ月定期
初月22,000円
※初月限定5,000円割引・定期便
5mgの月額32,910円
※LINEクーポン・定期配送1ヶ月ごと
初月41,555円※2
※初回クーポン・1ヶ月定期
初月49,439円
※初月限定5,000円割引・定期便
7.5mgの月額61,740円
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初月55,580円※3
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初月69,460円
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10mgの月額1ヶ月定期79,475円初月89,482円
※初月限定5,000円割引・定期便
診察料無料無料(処方なし時1,650円)無料
送料15,000円以上で無料
クレジット500円/代引き1,000円
クール便1,100円550円
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
※税込※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

選ぶときは、2.5mgの金額だけでなく、5mg以降の料金・扱う用量・送料もあわせて比べてみてください。

イースト駅前クリニックは15,000円以上で送料無料となるので、基本的にマンジャロの配送には料金がかかりません。

また、クリニックフォアやレバクリは、10mgまで取り扱いがあるので、医師に相談しつつ増量も検討したいという方におすすめです。

イースト駅前クリニック|LINEクーポンで2.5mgが16,440円(税込)

※画像はイメージです

女性外来のLINEクーポン価格

診療時間・休診日月〜金 10:00〜14:30/15:30〜19:00
土日祝 10:00〜18:00
診察料無料
送料15,000円以上で送料無料
クレジット決済:500円 / 商品代引き:1,000円
支払方法クレジットカード、代金引換
2.5mgの月額16,440円
※LINEクーポン価格・定期配送1ヶ月ごと
5mgの月額32,910円
※LINEクーポン価格・定期配送1ヶ月ごと
7.5mgの月額61,740円
※LINEクーポン価格・定期発送2ヶ月毎
公式サイト公式サイト
※税込※料金は変動する場合があります。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

2.5mgはLINEクーポンで16,440円(税込)です。

通常料金の場合、定期1ヶ月毎の18,240円(税込)が目安になります。

初診料と再診料はかからず、15,000円以上の注文なら送料も無料なので、原則としてマンジャロに配送料はかかりません。

以下のカレンダーに空き状況をまとめたので、ぜひチェックしてみてください。

▼オンライン診療の空き状況(初診)
○を押すと予約の進め方が出ます

POINT予約が取りやすいのは小倉院・札幌院

小倉院はオンライン診療専門のクリニックです。札幌院もオンライン診療を積極的に受け付けているため、比較的予約が取りやすくなっています。

読み込み中…

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○ 空きあり × 空きなし

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クリニックフォア|クーポンコード「INJE8000」

クリニックフォアのマンジャロ料金

公式サイト:https://clinicfor.life/telemedicine/diet/

\公式サイトで料金を確認/

診療時間・休診日平日 7:00〜24:00
※土日祝は日によって異なる
診察料無料
※薬の処方がない場合は1,650円
送料クール便1,100円
支払方法クレジットカード、Paidy、GMO後払い、代金引換、Amazon Pay
2.5mgの月額初月19,115円※1
※初回クーポン・1ヶ月定期
5mgの月額初月41,555円※2
※初回クーポン・1ヶ月定期
7.5mgの月額初月55,580円※3
※初回クーポン・1ヶ月定期
10mgの月額1ヶ月定期79,475円
公式サイト公式サイト
※税込。料金は変動する場合があります。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
※クリニックフォア注釈

クリニックフォアでは、2.5mgの定期1ヶ月が通常価格の場合27,115円(税込)です。

初回はクーポンコード「INJE8000」の入力で8,000円が割り引かれ、19,115円(税込・送料1,100円は別)で始められます。

2回目の配送から5mgに切り替わる定期プランもあり、この場合の2回目以降は49,555円(税込)です。

薬はクール便での配送で、送料は1,100円(税込)です。

公式サイト:https://clinicfor.life/telemedicine/diet/

\公式サイトで料金を確認/

レバクリ|診察料0円・送料550円で最短当日発送

公式サイト:https://levcli.jp/female-medical-diet/

\公式サイトで料金を確認/

診療時間・休診日8:00〜26:00
※年末年始を除く
診察料無料
送料550円(税込)
支払方法クレジットカード、代金引換
2.5mgの月額初月22,000円
※初月限定5,000円割引・1ヶ月分定期便利用時
5mgの月額初月49,439円
※初月限定5,000円割引・1ヶ月分定期便利用時
7.5mgの月額初月69,460円
※初月限定5,000円割引・1ヶ月分定期便利用時
10mgの月額初月89,482円
※初月限定5,000円割引・定期便
公式サイト公式サイト
※税込、料金は変動する場合があります。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

レバクリの2.5mgは、通常価格の場合は定期配送(1ヶ月ごと)が27,000円(税込)、単品が32,450円(税込)です。

上記の金額から、レバクリで初めてメディカルダイエットを受ける人は、マンジャロを含むプランが5,000円(税込)分割り引かれます。

診察料は0円で、送料は全国一律550円(税込)です。

診察は朝8時から翌2時まで受け付けていて、薬は最短で当日に発送されます。

公式サイト:https://levcli.jp/female-medical-diet/

\公式サイトで料金を確認/

2.5mgでも気をつけたい副作用と注意点

マンジャロ2.5mgでも気をつけたい副作用と注意点
※画像はイメージです

2.5mgを使っている時期でも、吐き気や便秘などの副作用が出ることがあります。

気になる症状が続くときは、我慢せずに処方を受けたクリニックへ相談しましょう。

主な副作用と、すぐ相談したい症状

日本人の2型糖尿病の人の試験で、5mgを使った人に多かった副作用は、便秘(13.8%)・食欲減退(13.8%)・吐き気(11.9%)・下痢(10.1%)でした。

注意点

次のような症状があるときは、すぐに処方を受けたクリニックに連絡してください。

  • 嘔吐をともなう激しい腹痛が続く(急性膵炎の可能性)
  • 冷や汗・動悸・手のふるえ・強い空腹感がある(低血糖の可能性)
  • 腹痛が続く、皮膚や白目が黄色くなる(胆のう・胆管の病気の可能性)
  • ひどい便秘・お腹の張り・続く腹痛・嘔吐がある(腸閉塞を含むイレウスの可能性)
  • じんましん・顔や喉の腫れ・息苦しさがある(アナフィラキシー・血管性浮腫の可能性)
  • 下痢や嘔吐が続いて水分がとれない(脱水の可能性)

夜間や休日でクリニックに連絡がつかないときは、近くの医療機関を受診し、症状が重いときは救急車を呼んでください。

低血糖の症状が出たときは、まずブドウ糖や砂糖を含む飲み物などで糖分をとりましょう。

妊娠中は使えない・授乳中は医師に相談

妊娠中や妊娠の可能性がある人はマンジャロを使えません。

また、使っている間と、最後の注射から1ヶ月は避妊が必要です。

授乳中は、授乳を続けるかどうかも含めて医師と相談して決めます。

他にも、注意点としてマンジャロを使い始めた時期と量を増やした直後は、飲み薬の低用量ピルの効果が弱まるおそれがあるため、ピルを飲んでいる人は診察で伝えてください。

手術や検査で麻酔を受ける予定があるとき

マンジャロを使っていると、食べたものが胃に残りやすくなります。

全身麻酔や深い鎮静を使う手術・検査では、胃の中のものが気管に入る「誤嚥」が起きるおそれがあるため、予定があれば事前に医師へ伝えてください。

自由診療で使うときに知っておきたい5つのこと

自由診療でマンジャロを使う人に知っておいてほしい5つの点です。

注意点

  • 承認されている用途:国内でマンジャロが承認されているのは2型糖尿病の治療で、減量のための使用は承認の範囲に入っていません
  • 入手経路:国内の卸業者から仕入れた国内承認薬を使うクリニックもあれば、海外から取り寄せた薬を使うクリニックもあるので、処方の前にたずねておきましょう
  • 肥満症向けの国内承認薬:同じ成分のゼップバウンドは、条件を満たす肥満症などの治療薬として国内で承認を受けています
  • 諸外国での扱い:チルゼパチドの薬を肥満症・体重管理に使うことは、米国や欧州でもBMIなどの基準を満たす人に限って承認されています。基準に当てはまらない人の美容目的の使用は諸外国でも承認されておらず、重大なリスクがわかっていない可能性があります
  • 救済制度:承認外の使用となるため、重い健康被害が出ても医薬品副作用被害救済制度の対象外となります

特に、マンジャロを2型糖尿病の治療以外で使用する場合には、様々なリスクがあるということを理解しておきましょう。

マンジャロ2.5mgに関するよくある質問

マンジャロ2.5mgに関するよくある質問
※画像はイメージです

マンジャロは何mgから始めるのがいいですか?

マンジャロは、週1回2.5mgから始めるのが基本の使い方です。

医師が必要だと判断した場合には、4週間続けたあとは5mgに増やし、効果が足りないときは4週間以上あけて2.5mgずつ増やすこともあります。

どの量が合うかは、体重の変化や副作用の出方を見て医師が判断します。

2.5mgで体脂肪率は減りますか?

2.5mgで体脂肪率が減るかどうかは断言できません。

2.5mgだけを使ったときの体脂肪率の変化は、マンジャロの製品情報には示されていないからです。

体脂肪率を目安にしたい人は、毎回同じ条件で測って記録しましょう。

変化の見方は、診察のときに医師へ確認してみてください。

2.5mgで体重が減っていても、5mgに増やすのですか?

製品情報の用法では、2.5mgは4週間使ったあとに5mgへ増やす開始用量とされています。

ただし、これはメディカルダイエットではなく、2型糖尿病の治療で使用した場合になります。

量は体の状態に応じて医師が調整するため、体重の減り方や副作用の出方を伝えて、増やす時期を相談してください。

自己判断で2.5mgを続けたり、早めに増やしたりはしないでください。

間違えて2.5mgを2本打ってしまったら、どうすればいいですか?

気づいた時点で、処方を受けたクリニックに連絡して指示を受けてください。

処方されている以上の用量を投与することで、体調を崩してしまう恐れがあります。

場合によっては重篤な副作用が出るおそれもあるため、なるべく早く医師に相談しましょう。

予定より1日早く打ってしまいました。次はいつ打てばいいですか?

注射の曜日を変えるときは、前の注射から3日(72時間)以上あける必要があると添付文書に記載されています。

1日早く打った場合も前の注射から6日あいているため、この決まりの範囲に入りますが、念のために処方医に対処法を確認しておくようにしましょう。

また、次の注射をどの曜日にするかについても、処方を受けたクリニックに相談しましょう。

まとめ|マンジャロ2.5mgは4週間使う開始用量

マンジャロ2.5mgの効果のまとめ
※画像はイメージです

マンジャロ2.5mgは、4週間使ったあとに5mgへ増やすための開始用量です。

2.5mgで物足りないと感じても、2本打たずに医師へ増量を相談しましょう。

マンジャロ2.5mgで押さえたい5つのこと
  • 2.5mgは開始用量で、4週間たったら5mgに増やすのが基本
  • 2.5mgだけで体重がどう変わるかのデータはなく、臨床試験の数字は5mg以上のもの
  • 量を変えるときは、自己判断ではなく医師と相談する
  • 自由診療の場合は、クリニックごとに価格が異なる
  • 2型糖尿病の治療として保険診療で使う場合は、国が決めた価格(薬価)の1本1,443円で、保険の負担割合に応じた額を支払う(2026年9月時点)

オンライン診療なら、自宅から医師の診察・相談を受けられます。

対象は自由診療となってしまいますが、「まずは相談したい」という方はぜひ検討してみてください。


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クリニックフォア

レバクリ
2.5mgの月額16,440円
※LINEクーポン・定期配送1ヶ月ごと
初月19,115円※1
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初月41,555円※2
※初回クーポン・1ヶ月定期
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※初月限定5,000円割引・定期便
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初月55,580円※3
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10mgの月額1ヶ月定期79,475円初月89,482円
※初月限定5,000円割引・定期便
診察料無料無料(処方なし時1,650円)無料
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この記事を書いた人

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住所
〒160-0022
東京都新宿区新宿3-33-10
新宿モリエールビル 6階
アクセス
「新宿駅」中央東口・南口徒歩4分
地下鉄「新宿3丁目駅」A2出口徒歩1分
診療時間
10時-19時
休診日
不定休

初診の方

0120090689

再診の方

0120090689

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